地絡箇所を楽に見つけることができる装置として地楽モニタと名付けました!!

地楽モニタ

 道路照明柱の開口部取付ボルトを活用し、LEDで不良箇所を確認するため照明ポールの加工が不要です。
また、外部に表示することで、ポール開口部及びジョイントボックスを開けずに、地絡箇所を早期に発見できます。
発生、復旧を繰り返す地絡の際にも、表示が保持されるので不良箇所特定が可能。

特長
《照明柱用》
内部電池稼働により商用電源不要
寿命10年または動作回数20回
●照明ポール内に設置可能なコンパクト化を実現

46mm×100mm×25mm
●オートリセット機能
8時間で自動リセット

●外部より地絡箇所の判別が可能
LED点滅速度が速い⇒灯具側/遅い⇒線路側


《電気室用》
●複数回路を一台で監視可能
カウンター機能付き

使用イメージ
地絡使用例

外観図
【照明柱用】地楽外観
【電気室用】地楽外観_電気